薬剤部

私たちが薬剤師です
  • 薬剤師 35名(常勤34名 + パート1名 ※ちばなクリニック担当者含む)  薬剤助手 7名
  • 2021年1月現在

薬剤部紹介

薬剤部は、患者さんや地域の皆さんに、安全で安心できる、より良い医療を提供できるように努めています。

薬剤部の基本方針

  1. 私たちは、患者さんの安全・安心を第一として行動します。
  2. 私たちは、医療スタッフの一員として患者さんに質の高い医療を提供できるよう努めます。
  3. 私たちは、患者さんとの出会いと信頼を大切にします。
  4. 私たちは、お互いに尊重し、相手を思いやる心を忘れません。
  5. 私たちは、新しいことに挑戦することを忘れず、自己研鑽に励むことを怠りません。

資格取得者

がん薬物療法認定薬剤師(日本病院薬剤会) 3名
感染制御認定薬剤師(日本病院薬剤会) 3名
救急認定薬剤師(日本臨床救急医学会) 1名
DMAT:災害派遣医療チーム(厚生労働省) 2名
緩和薬物療法認定薬剤師(日本緩和医療薬学会) 2名
麻薬教育認定薬剤師(日本緩和医療薬学会) 1名
栄養サポ-トチ-ム専門療法士(日本静脈経腸栄養学会) 1名
糖尿病薬物療法准認定薬剤師(日本くすりと糖尿病学会) 1名
地域糖尿病療養指導士(沖縄県地域糖尿病療養指導士会) 1名
糖尿病療養指導士(日本糖尿病療養指導士認定機構) 4名
認定実務実習指導薬剤師(日本薬剤師研修センター) 3名
薬学認定薬剤師(日本病院薬剤師会) 20名

業務紹介

1.内服薬・外用薬・注射薬の調剤

【調剤室】

調剤室では、医師が処方した処方箋に基づいて、外来・入院患者さんのお薬を調剤しています。
外来患者さんのお薬は原則、院外処方せんを発行し地域の調剤薬局で受け取ります。院内薬局は、主に入院患者さんのお薬を調剤していますが、夜間の外来、祝祭日も地域調剤薬局と連携し24時間365日対応できる体制をとっています。
薬剤師は、医師が処方したお薬について、お薬の量・飲み方・飲み合わせなどに問題が無いか、また患者さんの年齢・肝機能・腎機能の状態によっても用法用量の調節が必要な場合があり、それらを確認して調剤を行います。患者さん一人一人が安心・安全に薬物治療を受けることができるように努めています。

調剤
監査
水剤調剤
軟膏調整

【注射室】

医師が処方した注射せんに基づいて、薬剤師が投与量・経路・速度、併用薬、配合変化等確認して調剤し、患者さん毎にセットして病棟に払出します。
当院では、患者さんへ安全に注射薬が施行されるように、看護部と連携して作成した、注射薬調製時・施行時の注意書を現場で活用しています。

2.医薬品在庫管理

医薬品の購入・供給、品質管理及びセキュリティ管理を行なっています。在庫管理では、物流管理システムを導入し効率的に運用しています。
また、薬事委員会の事務局として医薬品の採用や採用中止、適正使用に努めています。

3.注射薬混合調製

【抗がん剤の管理、調剤】

抗がん剤治療が効果的かつ安全に施行されるよう、化学療法委員会で医師が提出したレジメンの妥当性を確認しています。医師のオーダーは抗がん剤プロトコールシステムで適正に使用されるよう管理されています。レジメン管理は薬剤師が行っています。
抗がん剤の混合調製は、安全キャビネットの中で安全かつ衛生的に行われます。抗がん剤の暴露を防ぐために調製する薬剤師は、二重手袋、ガウン、マスクを装着します。

【TPN(高カロリ-輸液)製剤の調製】

クリーンベンチでの無菌操作

TPN(Total Parenteral Nutrition)は、食事が摂取できない患者さんが十分な栄養を補給できるよう、注射で投与する方法です。中心静脈から投与されるため、混合調製はクリ-ンベンチで無菌的に行われます。当院では、キット製剤の汎用より調製件数は減少していますが、既製品で対応できない特殊疾患にTPNを調製しています。

4.製剤業務

院内製剤は、病院内で科学的・倫理的な妥当性を確認した上で、市販の医薬品では患者さんの多様化したニ-ズに対応できない場合に調製・使用します。使用する際、患者さんに有効性・安全性を十分に説明し、患者さんが理解し同意した上で使用します。

5.医薬品情報(DI)業務

【医薬品の情報提供】

厚労省HP、医薬品医療機器情報提供HPなどから医薬品の適正使用の為に必要な医薬品情報を収集・整理・評価・保管・提供しています。
院内での医薬品に関する情報提供は、電子カルテや各端末から医薬品情報が確認できるシステムの活用と緊急性が高い場合には院内メールを一斉送信し情報共有しています。
医薬品・医療機器等安全性情報、緊急安全性情報(イエローレター)などは医薬品情報担当薬剤師が医薬品情報WEBに登録し、スタッフは各電子カルテ端末で確認します。
また、病棟薬剤師と連携し、服薬指導やカンファレンス等で得た臨床情報を解析・評価し、情報のフィードバックを図っています。

【医薬品による副作用報告の情報収集】

外来・入院などで発生した副作用情報を収集した場合、すみやかに厚生労働省に報告しています。さらに医薬品副作用救済制度を患者さんが活用できるよう医師・ソーシャルワーカーと連携して行なっています。

【教育・研修】

薬剤部内の教育・研修の年間スケジュールの作成を各医療チーム担当と連携し行っています。スケジュールの中には病棟業務における症例検討やプレアボイド報告検討会などを入れ、臨床的知識だけではなく、プレゼンテーションスキルの向上をめざしています。
新規採用薬についての薬局内の勉強会を担当MRと連携し行っています。


6.病棟業務

当院では、病棟毎(11病棟)に1名の薬剤師を配置しており、2012年6月から病棟業務実施加算を算定してます。病棟業務は、「病棟薬剤業務」と「薬剤管理指導業務」を各々行っています。

サテライトファーマシー
病棟業務

薬剤管理指導件数の推移(2021年2月時点)

7.入院支援室

平成24年4月より診療報酬改訂において多職種が連携したより質の高い医療の推進を目的として、医療従事者の負担軽減に寄与するような取り組みについて「病棟薬剤業務実施加算」が新設されました。薬剤部では平成25年9月より入院患者の持参薬への薬剤師早期介入、医師の処方入力支援、病棟・支援室の看護師業務の負担軽減を計るために入院支援室に薬剤師を2名を配置し、医薬品の安全確保に努めています。

患者さんが服用しているお薬を整理し、医師・看護師へ情報を提供します。

8.化学療法センター

ご自宅から通いながら抗がん剤治療を行う「外来化学療法」は化学療法センターで行います。
化学療法センターには2名の薬剤師が常駐しています。
外来化学療法の副作用のほとんどはご自宅で出現します。そのため、副作用対策を十分理解してもらえるよう、初回治療時の説明だけではなく、治療方針が決まり次第、あらかじめ事前説明(オリエンテーション)を行うなど説明・指導に時間をかけるようにしています。

可能な限り副作用を抑え、治療を継続するためにも、副作用の評価と対策が重要になります。定期的に副作用の評価を行い、副作用の症状に応じて医師へ副作用対策(支持療法)の提案を行います。
また、治療内容を記載した情報提供シールを作成し、患者さんのお薬手帳に貼ることで、かかりつけ薬局への情報提供を行っています。

【主な業務】

  1. ・外来化学療法の処方監査・調剤
  2. ・抗がん剤のミキシング
・初回投与時の服薬指導
  3. ・副作用の評価(症状に応じて医師へ副作用対策を提案)
  4. ・内服抗がん剤の初回服薬指導
  5. ・内服抗がん剤の処方内容確認
  6. ・化学療法オリエンテーション(治療方針決定後の抗がん剤治療の事前説明)
  7. ・カンファレンスの参加

カンファレンスでは、医師・看護師・薬剤師など各専門の見地から評価し、治療計画について議論します。

9.薬物治療モニタリング(TDM)

TDMとは Therapeutic drug monitoring の略で、治療効果や副作用に関する様々な因子をモニタリングしながら、それぞれの患者に個別化した薬物投与を行う事です。
多くの場合は血中濃度が測定され、臨床所見と対比しながら投与計画が立てられます。最近ではTDMのモニタリングパラメーターとしてPK-PDパラメーターなども利用されています。
当薬剤部では、TDMを行うことが推奨されているバンコマイシン注(以下:VCM)に関して、製薬メーカー提供のシミュレーションソフトを用いた投与シミュレーションを行い、その内容を元に医師へ投与量を提案します。シミュレーションは全薬剤師が均一な内容で行えるようにマニュアルを作成し各薬剤師に配布しています

10.PET

PET検査とは、がんを検査する方法の一つで
「陽電子放射線断層撮影検査(Positron emission tomography)」という意味です。がん細胞は正常細胞に比べ多くのブドウ糖を取り込むため、そのブドウ糖に近い成分のFDG(エフデージー)という放射性注射薬を投与し体外からPETカメラでFDGの分布を撮影します。FDGが集まっている場所 = がんの疑われる場所や悪性度を推測します。

FDGは半減期(寿命)が短いので専用施設で検査当日に合成します。薬剤師は合成されたFDGの品質試験を行っています。合成されたFDGの純度試験、不純物の確認試験、エンドトキシン試験、無菌試験のほか、いくつかの試験を行い合格したFDGを患者さんへ投与します。

11.薬剤科助手

現在、8名の助手が薬剤部に配置されています。業務は、薬剤の発注・検品、部署への定数薬品払出、棚卸をはじめ、調剤室での電話対応や、入院支援室での持参薬確認補助、DI補助による事務業務など多岐にわたり、日々薬剤師とともに頑張っています。また、業務以外にも一人一人の意識向上のためにTQM活動へ積極的に参加し、薬剤部の業務改善に貢献しています。

チーム医療

1.がん化学療法チーム

抗がん剤治療が適正に行われるように、医師や看護師等の医療スタッフをサポートしています。
近年、従来の殺細胞性抗がん剤に加え、種々の分子標的治療薬が開発され抗がん剤治療は著しく進歩してきました。そのため、医師だけで抗がん剤治療を行っていくことが困難で、医療スタッフがチームとして共通の意識を持ち、治療とサポートに連携してあたることが求められています。
化療チームはレジメンの作成・運用、月1回の院内化学療法委員会、医療スタッフへの勉強会、近隣薬局との症例検討会(薬ー薬連携)などを通して、抗がん剤の適正使用を推進しています。また、学会や講習会へ参加して自己研鑽に励み、日頃の服薬指導(副作用確認・対策)に役立てています。

2.感染制御チ-ム

現代の医療において、感染制御体制は重要であり、臨床薬剤師にも現場への進出と介入が求められています。
当院においても、感染制御チームはICT(Infection Control Team) やICC(Infection Control Committee 感染制御委員会)における抗菌薬の使用状況の把握、適正使用の推進、医師、看護師、その他医療スタッフと院内ラウンドによる標準予防策状況の確認などを行っています。さらに3病院合同カンファレンスや感染症分科会を通じて他病院とも情報共有し切磋琢磨しています。

3.糖尿病支援チ-ム(吸入薬指導支援兼任)

【糖尿病支援】

週に1回、医師、看護師、管理栄養士、理学療法士など医療スタッフとともに、血糖コントロールの必要な患者さんの状態把握・治療指針について、カンファレンスを行っています。
当院では薬剤師を含め職員の糖尿病療養指導士の資格取得を積極的に推奨し、スタッフの知識の向上による質の高い療養指導を目指しています。サマーキャンプや、各種交流会にも参加しています。気になる方は是非見学、質問にいらしてください。

【吸入薬指導支援】

当院では吸入指導も強化しています。
吸入手技獲得には患者さんに個人差がありますが、的確な手技取得に向けて一貫した指導が出来るよう独自の資料の作成や環境作りを行っています。

4.NST(栄養サポートチーム)

NST(栄養サポートチーム)は患者さんの栄養状態を判定し、患者さんに個々に合った栄養管理を指導・提言することで、治療・回復・退院・社会復帰を図ることを目的とした医療チームです。医師、管理栄養士、看護師、薬剤師、言語聴覚士、理学療法士、歯科衛生士と様々な職種が集まって、栄養面に問題のある患者さんについて、カンファレンス(症例検討会)や回診を行い、主治医に助言します。また、NSTセミナーを定期的に開催し職員への教育や啓発活動も行っています。
NSTには5人の薬剤師が所属し、うち2人はNST専門療法士の資格を有しています。薬剤師は、回診やカンファレンスに参加して、栄養療法に関連する薬の情報を提供したり、輸液の選択などの助言なども行っています。

カンファレンスでは、医師・看護師・薬剤師など各専門の見地から評価し、治療計画について議論します。

5.緩和ケアチ-ム

がん疼痛治療の基本は薬物療法であり、適切に鎮痛薬を使用することで、がん疼痛の90%が緩和できると言われています。
緩和ケアチームは癌治療におけるチームとして活動し、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士、MSWなど、各専門職立場から、身体的疼痛だけでなく、精神的な苦痛も含めたトータルペインを取り除くことを目的とし、また医療用麻薬の副作用対策、終末期におこる倦怠感や食欲不振、吐き気、呼吸苦、腹水や胸水といった癌性悪液質など、様々な症状コントロールについてもチーム内で対策を検討し、患者さんのQOL向上に向けて活動しています。

6.腎臓病支援チ-ム

 

腎不全勉強会(資料)

毎月1回、医師・看護師・栄養士・薬剤師が講師を務め、通院中の患者さんを中心に腎臓病に関する勉強会(腎不全教室)を行っています。腎不全教室では、以下を目標としてます。

  1. ① 腎臓病に関する知識を提供し、日常の体調管理ができるようなる
  2. ② 透析導入までの期間を可能な限り遅延する・又は回避する

7.DMAT(災害時派遣医療チーム)

災害急性期に活動できるよう機動性の高いトレーニングを受けた医療チームに、2名の薬剤師が所属しています。

教育・研修

医薬品安全使用のため、研修会の企画・運営や講師としても積極的に携わっています。研修会には看護師、医師など多数の参加があります。

1.新人教育

今年度は新たに4名の新入職員を迎えました。約1年で調剤業務、注射業務、製剤業務、TDM、DI等の薬剤科の基礎業務を習得し、2年目より病棟薬剤管理指導業務、委員会活動等に段階的に活動枠を広げるようにしています。

新入職員 紹介

池間 瑞葵 Ikema Mizuki (出身:福岡大学)
薬剤師2年目の池間です。現在は主に病棟業務を行なっています。まだまだ知識が足りず勉強の毎日ですが、患者さんにより良い医療を届けられるよう頑張ります。
知名 桃香 China Momoka (出身:北陸大学)
2年目からは調剤業務、混注業務に加え病棟業務を行なっています。病棟業務では、大学で学んだ知識をさらに深く理解できるようになり、毎日勉強になっています。患者さんに信頼されるような薬剤師を目指し励んでいます。
山田 華凛 Yamada Karin (出身:神戸学院大学)
調剤・注射・化学療法のミキシング・病棟、そして当直など、担当する業務が増え毎日新たな知識と経験を得ています。困った場合は先輩方の指導・フォローをいただきながら学び・実践しています。1日でも早く、一人前の薬剤師として活躍できるよう今後も様々な経験を積んでいきたいです。
武島 宙 Takeshima Sora (出身:北陸大学)
入職した当初は右も左もわからない状態でしたが、先輩方からの温かい指導を受けつつ、同期と切磋琢磨しながら頑張っています。

2.学生実習

薬学部5年生の長期実務実習を受け入れています。当院は4名の認定実務実習指導薬剤師を中心に医療の担い手として質の高い薬剤師の育成を目的としたモデルコアカリキュラムに沿った実習に加え、臨床現場における薬剤師の職務、職能を実感できるよう薬剤部全員で実務実習をサポートします。

長期実務実習受け入れ実績

  1. 徳島文理大/
  2. 徳島文理大/
  3. 徳島文理大/
  4. 第一薬科大/
  5. 名城大/
  6. 福岡大/
  7. 長崎国際大/
  8. 神戸学院大学/
  9. 九州保健福祉大/
  10. 武蔵野大学/
  11. 福山大/

薬学実務実習生の指導には、実務経験者5年目以上の専門領域担当の薬剤師が常に付き添い、実践的な教育を行なっています。また、薬学的な知識を教えるだけでなく、病院薬剤師として患者さんに向き合う姿勢を重視し考える指導に力を入れています。

3.医療スタッフ向け勉強会

院内では研修医、看護師、コメディカルなどの医療スタッフを対象とした医薬品の新しい知識、安全な取り扱い、薬剤の基礎知識を情報提供しています。

学会発表

第13回 日本緩和医療薬学会年会(05.31-06.02)
仲本 倫子「保険薬局と連携した外来オピオイド使用患者のアセスメント 〜オピオイド手帳と指導ツールの作成〜」
第8回 日本くすりと糖尿病学会(09.07-09.08)
照屋 雄一「当院における糖尿病チームの薬剤師の取り組み」
第57回 日本癌治療学会(10.24-10.26)
山本 沙織「パクリタキセルDose Dense療法とWeekly療法の副作用及び有効性の比較」
第29回 日本医療薬学会年会(11.02-11.04)
城間 盛彦「当院AST活動によるMEPM使用動向への影響」
第21回 フォーラム医療の改善活動全国大会(11.15-11.16)
中村 書子「英語版お薬説明書の作成」
第13回 日本腎臓病薬物療法学会(11.15-11.17)
木奈崎 昭男「腎不全教室への薬剤師の参加 〜患者教育内容の変換と今後の課題〜」
第33回 沖縄県薬剤師会学術大会(11.17)
柴田 高輔「外国人向け薬剤情報提供システムの構築」
第1回 沖縄緩和ケア研究会学術集会(11.17)
島袋 朝太郎「沖縄県における薬剤師の視点から考える在宅緩和ケア事情」
第35回 日本静脈経腸栄養学会学術集会(02.27-02.28)
翁長 卓司「低亜鉛血症治療剤の使用実態調査と適正使用に向けた取り組み 第二報」
第7回 日本くすりと糖尿病学会(10.13-10.14)
宮城 英之「病棟薬剤業務スキルアップセミナーの有用性の検証」
第12回 日本腎臓病薬物療法学会学術集会・総会2018(10.20-10.21)
木奈崎 昭男「集中治療域におけるジゴキシン導入と投与設計への介入」
第32回 沖縄県薬剤師会学術大会(10.28)
照屋 雄一「当院入院患者の吸入薬デバイス選択及び吸入手技の現状調査」
第20回 フォーラム「医療の改善活動 全国大会in北九州」(11.16-11.17)
金城 慧璃華「外来定数薬剤における薬品管理の向上 〜管理不十分な薬剤件数の減少を目指して〜」
第20回 フォーラム「医療の改善活動 全国大会in北九州」(11.16-11.17)
福 大哉「化学療法施行患者への指導における支持療法提案件数の向上」
第28回 日本医療薬学会年会(11.23-11.25)
森脇 典子「当院のペムプロリズマブ使用状況と皮膚障害の副作用症例」
第28回 日本医療薬学会年会(11.23-11.25)
玉城 哲子「敬愛会における経口抗菌薬の処方量のモニタリングシステム構築による調査」
第34回 日本静脈経腸栄養学会学術集会(02.14-02.15)
洲鎌 なつき「低亜鉛血症治療剤の使用実態調査と適正使用に向けて」
第8回 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2019(03.23-03.24)
平良 智「免疫チェックポイント阻害剤による免疫関連有害事象の当院での発現状況と早期発見に向けた当院における取り組み」

TQM・QC活動

データ容量が大きいため、発表スライドは簡易版(概要PDF)を公開します

2019年

ポリファーマシーに対する取り組み
〜必要のない薬を減らそう〜
サークル名:お薬減らし隊
発表者:木奈崎 昭男

2018年

Come on,baby American
〜英語版お薬説明書の作成〜
サークル名:うえるかむんちゅ中頭
発表者:中村 書子

環境

休憩エリア

しっかり業務を行うには、休憩時間の気分転換は欠かせません。オンオフを切り替えてリラックスできる空間を整えています。

( 備 品 ) ✓ 冷蔵庫 ✓ テレビ ✓ 電子レンジ ✓ 電気ポット ✓ フラミンゴマッサージ器 ✓ その他

各自、専用のデスクが与えられ研究・休憩の場として利用しています。

イベント

仕事の息抜き、職場内交流の場として休みの日には色々なイベントを開催しています!

イベント実績

  1. 新人歓迎会/
  2. 就職1年達成会/
  3. 実務実習打ち上げ会/
  4. 同期会/
  5. 日本酒会/
  6. 薬局男会/
  7. 栄養会/
  8. ボーリング大会/
  9. ビーチパーティー(2回/夏場)/
  10. 送別会/
  11. 浴衣でNight♪/
  12. オリオンビアフェストなど
▲浴衣でnight♪
▲実務実習打ち上げ会
▲ビーチパーティー
▲男会
▲就職1年達成会

休暇

年次有給休暇やフローティング休暇を利用して、誕生日休暇や10日〜14日程度の連続休暇の取得も可能です。
お誕生日は休みましょう!を推奨しています。