神経内科に受診する外来患者は、認知症、てんかん、パーキンソン症候群、本態性振戦、片頭痛などが多く、それ以外に少数ではあるが、重症筋無力症、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛がある。特殊治療として眼瞼けいれん、片側顔面けいれんや痙性斜頚に対してボトックス注射を行っている。
比嘉秀正