
対象となる疾患:脳卒中(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞、脳虚血発作)
脳腫瘍
頭部外傷性疾患(硬膜下血腫、硬膜外血腫、脳挫傷)
その他(正常圧水頭症、奇形性疾患など)
当院救急部への救急搬送件数の増加に伴い、当科での緊急手術件数は年ごとに増加傾向です。当科における手術件数の約8割は緊急手術であり、特にくも膜下出血、脳内出血の割合が多い状態です。くも膜下出血の治療においては、脳動脈瘤に対して従来通りの開頭術と、最近注目を集めている脳血管内治療(頭を切らずに治す治療)の両者から、病状に合わせて選択し提供させていただいて(琉球大学医学部脳神経外科との協力体制のもとに行っております)。脳内出血、頭部外傷性疾患においては、救命のために一刻を争う疾患でありますので、救急部、検査部、麻酔科、手術室との迅速な連携体制のもと少しでも早く手術開始できるように対応しております。
只今、準備中となっております。