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腹腔鏡下子宮体癌手術を始めました

平成27年より早期子宮体癌に対する腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術を開始しています。
子宮体癌1A期、類内膜腺癌に限り適応となります。従来の開腹手術に比べて術中出血が少なく、術後の痛みも軽く、入院期間も短くなります。手術の根治性は同等と言われており今後は標準治療となる可能性があります。
子宮体癌1B期以上または病理組織が特殊型の患者様は適応となりません。詳しい手術方法については主治医とご相談下さい。