
ちばなクリニック生活習慣病外来では、4ヶ月間の生活習慣改善プログラムに沿って食事や運動を中心に、個人あるいは小集団(2・3名)向けの教室を開いています。 クリニック外来がある日は、ほぼ毎日予約制で行っています。メンバーは、医師・看護師・管理栄養士・健康運動指導士・(場合によっては理学療法士・薬剤師)で構成されています。
ご自身の健康状態について知る機会となり、病気の予防と治療のための食事や運動といった生活習慣改善のポイントを学ぶ場として皆さまのお力になれたらと考えております。情報社会の現在、色々な知識はあっても何をどのように進めていけばいいのかわからないと思った事はありませんか?当教室では、そんな皆さまのお力になれることを目指しています。それぞれの状態に合った方法で医師の指示の元に食事・運動などのサポートをさせていただいております。


■「12以上」
このままの生活を続けていくと近い将来、生活習慣病にかかる可能性があるでしょう
■「23以上」
すでに生活習慣病にかかっていると十分考えられます
いずれにしても、上記項目を少なくするような生活習慣の改善が必要です。 すでに生活習慣病にかかっていると思われる方は、病院で受診して治療する必要があります。
高血圧や高脂血症は、それぞれが単独でも「動脈硬化」を引き起こす危険因子ですが、これらの危険因子がいくつか重なることで(たとえ軽症であっても)、急激に動脈硬化が進む事が分かっています。
肥満や高血圧・高脂血症など、動脈硬化の危険因子をいくつももっている状態のことを、メタボリックシンドロームといいます。
メタボリックシンドロームの引き金となる内臓脂肪は、皮下脂肪に比べると減らしやすく、体重の減少と共に減ってきます。従って、まずは、生活習慣を改善して、内臓脂肪を減らすことが、メタボリックシンドロームの治療の基本になります。過食を防ぐことや適度な運動、禁煙が不可欠です。
![[1]を含む3つ以上当てはまるとめたボリックシンドローム](../common/images/pages/kangoshien/img_seikatu01.gif)
1.食生活の改善:甘いものを減らす
2.食生活の改善:腹八分目を心がける
3.食生活の改善:アルコールは適量に
4.適度な有酸素運動:柔軟体操・筋トレ
5.禁煙:喫煙は動脈硬化の原因に

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